スイの勉強日記

働く人のメンタルヘルス、ダイバーシティ、LGBT、人事労務関連の法律などの勉強記録

新年少し過ぎて手帳を変えました

手帳を変えました

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もともとは、2017年から引き続き、仕事用手帳としてYpadという手帳を使っていました。繁忙期にプロジェクトが同時に15本とか走る仕事なので、プロジェクトとスケジュールを同じページで見られるのが良くて。

でも、一年近く使ってみてどうにもこうにも「縦横」がしっくりこなかったんです。Ypadはスケジュール部分の時間軸が横向きでプロジェクトが縦。これまでの手帳でバーチカルに慣れていた身としてはどうしてもスケジュールは縦に時間軸が流れていないと気持ち悪くて…!

 

佐々木常夫手帳

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そこでたまたま本屋の棚にあった佐々木常夫手帳を買ったのですが、「これこれー!」感がすごいです。すごい書くのが楽しい。

スケジュールは月間とウィークリーバーチカル、そのほかにプロジェクト管理ができる月間ページが一つ。メモ帳部分もなかなかに紙が多い。サイズ感もパソコンの前に広げて邪魔にならない感じ。

全部のページがマス目なのも使いやすさを増してくれています。カバーも質感が好きだったのですが、同じのを使ってる同僚がいたので手持ちの茶色のノートカバーに変えました。

 

手帳は強い味方

わたし、手帳がすごく好きで最近は毎年、仕事用、プライベート用、日記用の三冊使いなんですけど、仕事用の手帳ってわたしの中でかなり重要なんです。だって、仕事を最低限の時間でぎゅっと終わらせて、勉強したりパートナーと美味しいごはん食べたり人に会ったりしたいですからね!そのため手帳を使っての、タスク出しとスケジューリングをとても大切にしています。

今の仕事用手帳の使い方は、まずウィークリーページの定時の9時半と18時のところに横線を入れます。定時以降なるべく仕事が溢れないように、という意識づけです。

土日に次の週のタスクを思いつく限り出してウィークリーページの横かそれをやる日に入れておきます。そして、あとは平日、その日の朝や気付いた時に、お客さんとの約束の時間や社内打ち合わせの時間以外のところにそれぞれのタスクを埋め込んでいくというやり方。

予定していたタスク実行時間に違うことやっちゃったら、緑色のペンで実際やったことを横に小さく書く、そして後で見直す、という感じです。(これは忙しいとやらないこともある…)

プライベート手帳は勉強管理用でもあるので、プライベート予定を書くのはもちろんのこと、その週やりたい勉強量を書き込んだり、月間ページに勉強できたら星のシール貼ったりして、楽しく使ってます。

今年も手帳を味方につけて、仕事は密度高くぎゅっとしつつ、勉強の時間をしっかり確保できるようにしたいと思います!

 

ではまた!