スイの勉強日記

働く人のメンタルヘルス、ダイバーシティ、LGBT、人事労務関連の法律などの勉強記録

ストレスに気づく

ストレスに気づくことって、個人にも組織にもとっても大切なことだなと思います。

実際どうかという議論はありますが、ストレスチェック制度を国が作った目的の第一は、一次予防(未然防止)であり、従業員にストレスについての気づきを与えること、ですし。

 

…というブログを書こうとして下書きに保存していた自分自身がストレス性の胃腸炎になりました(笑)いや〜こりゃ人の会社にセルフケア研修勧めてる場合じゃないわ。医者の不養生と思われてしまう〜。

 

まず、わたしはストレスに気づきにくいタイプだということを改めて思いました。

長時間労働バリバリで上司が厳しかった前職の状況が常に頭にあって、あのころと比べたら全然マシって思ってしまうんですよね。

本当は緊張も不安も高いタイプで、いつも「どうしようどうしよう」「早く早く早く」とぐるぐる思いながら追い立てられるように仕事をしていることが多いです。さらに、仕事もプライベートもやりたいことも多すぎるので、休憩が下手くそです。仕事で疲れててもガンガン遊びますし、プライベート的なことでも「あれやらなきゃこれやらなきゃ」とまた自分を追い詰めます(笑)

つまり、ストレス溜まりやすいタイプなのにそれを過小評価しがちな傾向があるっていうことだと思います。

 

これは、実は少し前から体調とメンタルについて毎日一言ずつ手帳に書くという取り組みを始めていて、ここでわかるようになるといいなぁと思っています。

意外だったのは、先週、元気!楽しい!動ける!と記録上では思っていたはずなのに、その直後に胃腸炎になったことです。元気で楽しくてたくさん動いている時って実は負荷も増えていて、頑張りすぎてしまったり、愚痴や不満が溜まってるのにそれを無視していたんだなということに気づかされました。今ある不満や愚痴を書き出してみたらノート2ページ分ありましたもん(笑)

 

あとは、テンパり防止、自分追い詰め傾向防止のために、タスク出しとスケジューリングを朝ちゃんとやること(最近サボってた)と、ダラダラ時間確保と、ストレスコーピングを増やすこと(キャリアカウンセラーの柴田さんからアドバイスいただきました)をやっていきたいなと思っています。

 

次回のブログでは「ストレスコーピング」について少し書きたいと思います。

ではまた!